コピーライティングのテクニックだけでは、インターネットで売れないことを知っていますか?

もしあなたがコピーライティングを勉強しているのであれば、AIDAの法則、QUESTフォーミュラー、強力なヘッドライン、ベネフィット、ホットボタン、お客様の声、具体性、緊急性など、色々な知識を知っており、使いこなし、売上をあげていると思います。

これらのコピーライティングのテクニックは、成約させるためには確かに重要であり、かつ実際に効果もあります。

しかし、・・・。

インターネットでの場合は違ってきます。

なぜなら、インターネットで売れるには、前提として検索エンジンに上位表示され、アクセスが集まらなければならないからです。コピーライティングのテクニックを使って、成約率の高い文章を書いても、読まれなければ意味がありません。

だから、インターネットの場合は、SEO対策を意識したライティングをしなければなりません。

それでは、一体どのように書けば良いのでしょうか?

まず、重要なのはタイトルです。タイトルには必ず検索するであろうキーワードを入れてください。その上で、注意を引くタイトルを考えてください。

文章については、キーワードを適度にちりばめましょう。また、これ、それ、あれ、彼などの代名詞の使用は極力控えましょう。さらに、専門用語も使いましょう。これらを意識して、記事を書いてください。

もしかしたら、あなたが学んだコピーライティングのテクニックと矛盾しているかもしれませんね。SEO対策を意識したライティングは、あくまで検索エンジンに向けたライティングであるため、人に向けたライティングと少し違ってしまうのです。

このことを意識して、その上であなたが学んだ人向けのコピーライティングのテクニックを使えば、検索エンジンの上位に表示され、さらに成約率の高いページが作れます。